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   「越前岬」醸造元・田辺酒造蔵元だより 
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えちぜんみさき

Author:えちぜんみさき
福井県永平寺町の地酒『越前岬』醸造元・田辺酒造のブログ。
30代に突入の蔵元兄弟の蔵内革命…

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 通算20回目!!
先週、今年度の「南部杜氏自醸清酒鑑評会」優等賞の賞状と楯を私が在籍している南部杜氏協会よりいただきました。

今年は、出品した吟醸の部と純米の部の両方で優等賞をいただくことができました。

そして今回、吟醸の部において田邊酒造は、


通算20回目の優等賞


を受賞することとなり、記念の賞状もいただきました。

鷹木前杜氏から杜氏を引き継いで2造り目が終わりました。

まだまだ課題は山積みですがひとつひとつクリアしていこうと思います。

皆様今後ともよろしくお願い致します。


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(2014/06/08(日) 16:29)

 2014年度福井県産山田錦田植え
今月の1日(日)福井市美山地区で山田錦の田植えを行いました。

今年で3回目となる今回は、県内外から20名を超す多くの方々に参加していただきました。

昨年までの2回は雨が降りそうな曇り空でしたが今年は30度を越す真夏日でした。

毎年参加されている人も多くすっかり慣れた手つきで植えていました。

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その後は、バーベキューをして楽しみました。

そこでは初年度に造った純米吟醸酒の生原酒と火入れ酒。
そして、出来たばかりの生原酒と火入れ酒を飲んでいただきました。

参加していただいた皆様、ご指導いただいた農家の松栄様どうもありがとうございました。

一日ですっかり腕と首が日に焼けてしまいました。
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(2014/06/04(水) 18:58)

 「越前・若狭の地酒とホタルの夕べ2014」
「越前・若狭の地酒とホタルの夕べ2014」を本年も6月13日(金)に東京・椿山荘にて開催致します。


福井県内16蔵のお酒約50種を揃え、本年は、福井県産食材を使用したイタリアンとお楽しみ頂きます。


定員240名の着席スタイルで、料金は8000円です。


首都圏にお住まいのお客様は、是非、越前・若狭の地酒を一斉にお楽しみ頂けるこの機会をお見逃し無く!!


詳細・お申し込みは下記までお願い致します。


福井県酒造組合
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(2014/05/31(土) 09:27)

 「瀬戸内国際芸術祭」その②小豆島編
福井はここ数日、秋晴れが続いています。


さて、日が空きましたが「瀬戸内国際芸術祭2013」の模様を書きたいと思います。


午後1時。

豊島を後にし、向かった先が隣の島の小豆島


小豆島は、今回開催の「瀬戸内国際芸術祭」の島々の中でも一番大きな島です。

小豆島(土庄港)について、まずは、


小豆島名物「そうめん」

をいただきました。


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そうめんはもちろん、おだしも醤油といりこの風味がとても効いていておいしかったです。



せっかくなので、家のお土産の一つに「オリーブそうめん」を買い、後日家族でいただきました。



そうめんを食べ終え、いつも小豆島に行った際お世話になっている友人に島に着いたことを連絡。

友人と合流して一緒にアート作品を見て廻ることにしました。

友人は、島にいてもなかなかゆっくり見て廻る機会がなかったのでちょうどよかったみたいです。

ここで、我々が見たいくつかの作品をご紹介します。



まずは、ビートたけしさんとヤノベケンジさんのコラボ作品。


「ANGER from the Bottom」


です。


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洞雲山を背景に、古井戸の底から全長8メートル以上の怒りの龍神が水を吹きながら現れるという作品。



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古来より井戸は、霊的な存在が棲む場所として、人間と自然とをつなぐ役割を果たしていました。
ただ、現代ではゴミ捨て場や廃棄場になったりしていて、それに怒って井戸の中に棲む龍神が姿を現すという内容。


加えて、イソップ童話の「金の斧」の中で、欲にかられた2番目の男が湖に意図的に落とした斧が神様の頭に刺さってしまうというものが古井戸に置き換えられたようです。

実にスケールの大きい作品です。






続いては小豆島醤油工業組合内で展示されていたこちらの壁画。



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この壁画は、お弁当などでソースや醤油が入っているポリエチレンの容器で造られています。


壁画で使用した容器の数はなんと


8万個

そして、このグラデーションは容器の中に入っている醤油の濃さで黒や茶・黄など10種類の色瓶を作り、これらを壁に貼り付けたそうです。


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縦3メートル、横16メートルもの大壁画は見るものを圧倒する作品で、一瞬で引きつけられました。




そして、最後に醤油蔵が軒を連ねる醤の郷(ひしおのさと)にある清水久和さんの作品。

その名も

「オリーブのリーゼント」



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実際に見るとこの作品がうまくオリーブ畑にマッチしています。

そして、よくよく本物のオリーブの実に注目してみると実と一緒に葉っぱが上にくっついていて、それがまさに「リーゼント」のように見えてしまいこの作品の表現の深さに驚きました。



まだまだいろいろ素敵な作品が小豆島はじめ瀬戸内の島々に点在しています。

来月10月5日から11日4日までの期間、秋の芸術際が開催されます。

芸術の秋。気候も良いのでゆっくり芸術作品を見に瀬戸内に足を運んではいかがでしょうか。

作品を通してそして、そこに住む人々と触れ合うことでいろいろなことに気付かされると思います。



私も全部の島にはいけなかったので機会があればまた行ってみたいと思います。






















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(2013/09/25(水) 18:40)

 仙台日本酒フェスト2013
2020年夏季オリンピックが東京に決まった週末。


東京の人形町にある日本酒と肴の味見バー「嗜(このみ)」さんで蔵元を囲む会を行いました。

当日、参加者の方には11種類のお酒を飲んでいただきました。

3時間の会では、いろいろなご質問、ご感想が聞け楽しい会になりました。

ご参加いただいた皆さま、そして、鈴木店長ありがとうございました。





そして、日曜日には、仙台にて酒のかわしまさん主催の

「仙台日本酒フェスト2013」

に参加しました。


全国から私共含め31の蔵がそれぞれブースを構えました。

そして、1部と2部合計で600人のお客様にご来場いただきとても熱気ある会になりました。



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この会では、秋限定の「純米ひやおろし」や発売前の「完熟秋生」等5品を出品しました。


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今年は、例年に増して「完熟秋生」の減りが早く、加えて、純米吟醸「雪舟」も好評で最後までお酒が持ちませんでした。


来場者の中には、酒のかわしまさんで越前岬を購入してる方もいてブースでお話をする機会がもてました。造り手としては、ダイレクトにお酒の感想が聞けとても勉強になる会でした。


越前岬のブースに来ていただいたみなさまありがとうございました。


そして、川嶋社長はじめ従業員のみなさま大変お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。








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(2013/09/12(木) 18:04)

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